DOLBY ATMOS

Dolby Atmos

2013年末,日本に初めて導入されました劇場用サラウンドフォーマット『DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)』。

天井にも設置されたスピーカーにより、従来のサラウンドに比べ、より精密に、より立体的に音場構築が出来るようになりました。
アカデミー賞音響編集賞・音響賞他の「ゼロ・グラビティ」をはじめ、「アナと雪の女王」「アメイジング・スパイダーマン2」「GODZILLA」「トランスフォーマー/ロストエイジ」など、2013,14年以降公開の話題のヒット映画の数多くがこのドルビーアトモスで制作され、その革新的なサウンドを体験した多くの方々が、その効果に驚嘆の声を上げております。
以来、導入劇場数は増加の一途を辿り、現在、国内10スクリーン(全世界では700スクリーン以上)、2015年には20スクリーンと、このムーブメントは一過性のトレンドではない広がりを見せております。

そして2014年秋、この『ドルビーアトモス』が、家庭でも楽しむことができる民生用フォーマット『DOLBY ATMOS HOME(ドルビーアトモス・ホーム)』として展開されました。
これにより、映画のみならず、ゲームソフト・音楽ソフトなどのサラウンドコンテンツが、
一気に『ドルビーアトモス』に向けて流れ始めます。

また、この『ドルビーアトモス』をヘッドフォンなどで楽しめるモバイル環境用技術も発表され、多チャンネルのスピーカーを設置しなくても、より手軽に楽しむことが出来る様になってきました。
多様なコンテンツに対応し得る『ドルビーアトモス』、その可能性は無限に広がります。

弊社青山スタジオは、劇場用『ドルビーアトモス』のサウンドデザイン・プリミックスから『ドルビーアトモス・ホーム』の音声マスター制作までをも対応する、日本初のスタジオです。
『ドルビーアトモス』でのゲームサウンド制作やライブビデオ制作、劇場用フォーマットのサウンドデザイン・プリミックス、劇場用フォーマットからBlu-rayソフトやビデオ・オン・デマンド用などの民生用フォーマットへのリマスタリングetc…

皆様の『ドルビーアトモス』へのアプローチは、beBlue AOYAMAから始まります。